sugarless time

甘い80年代から甘くない現在を行き来します。

グランメゾン東京

グランメゾン東京が毎週楽しみなんですけど・・・

 

www.tbs.co.jp

 

 

サンデーブルー

日曜日って憂鬱ですよね~

明日からまた会社かと思うと憂鬱です。

仕事にやり甲斐を感じてるときならいざしらず、

今は仕事へのモチベーション低下中につき尚更です。

 

ノーサイドゲーム

そんな日曜日の夜の楽しみはTBS日曜劇場

前回はラグビー人気に一役も二役もかったと思われる

ノーサイドゲーム”いろいろ思うところもありますが

やっぱ池井戸潤原作作品は安定感がありますよね。

www.tbs.co.jp

 

グランメゾン東京 

キムタク劇場

そして現在放映中なのがグランメゾン東京

ノーサイドゲームが終わった頃からTBSの力の入れ方が異常で、

普通ひと月前から番宣しないだろっつうくらいの勢い。

 

わたしはというとちょっとノーサイドゲームロスなうえに

キムタクかよ~ってのが正直な第一印象でしたが・・・

 

あいかわらずのキムタク劇場でした。

キムタクが嫌いなわけじゃないんですよ、初めてキムタクを観たドラマは

あすなろ白書なんですけど、あすなろ白書の中ではキムタクが

一番印象に残っていますから。

 

それはさておき、あいかわらずのキムタク劇場なんですけど、

TBSも考えてきましたね~キムタクで数字が取れる時代が終わってるのに

キムタク劇場ってどうよって初回序盤まで思ってましたけど・・・

 

出演

木村拓哉さん

本人がどう考えているか解りませんが、ファンでもなくアンチでもない

私からするともう諦めに近いですね。

 

いかに周りがキムタク劇場に埋没するかしないかで作品が問われる気がします。

 

見た目も振舞いも格好良いことに間違いはないんだけど、

簡単にいうと癪に障るのはなんなんだろうね?

嫉妬でもあるんだろうけど、ただそんなキムタクも老いには勝てず、

今はなんか、そういう昔のままのキムタクが痛くさえ感じる。

そこが時代と共にテレビ離れという根本的な要素もあるが、

視聴率を取れなくなっているのはそういうことでしょ。

  

鈴木京香さん

鈴木京香さんの出演している作品を観た記憶がないんですよね、

ゆえに純粋に役柄といい演技といい好感が持てますね、頑張っている

大人の女性に魅力を感じます、ただ鈴木京香さんという女優さんが

綺麗という感じはいまも昔も持っていません、

これは好みの問題ですけど(汗)

 

沢村一樹さん

最近ではバラエティでみせるキャラがずるいですよね、

それとは相反して作品ではまっとうな大人としての役柄ですけど、

これがまたずるい、格好良い大人の役柄を格好良い大人が演じるとか

反則だと思うくらいに際立った存在感が作品を引き締めてくれています。

ってとこがまたずるいんだけど、キムタクに抱く感情みたいのは生まれない、

ってとこがずる過ぎます。

 

及川光博さん

父子家庭という役柄はさておき、こちらもミッチー感が出ていて

作品に絶妙のアクセントを加えています、ミッチーがいるだけで

作品じたいが明るくなっているのを感じます。

 

玉森裕太さん

特にないです、別に彼でなくても良いです。

逆に彼である必要が大人の事情くらいしか考えられないです。

なら書かなきゃいいのに・・・でもあえて書きたい(汗)

 

吉沢彩子さん

ビズリーチに始まり、陸王、そして今回のグランメゾン東京と

着実にステップアップしてるし、今回は私が知っている彼女にある

私のイメージをぶち壊す役柄が新鮮です、周りの女性が派手めな

大人ばかりの作品の中でおじさんをほっとさせてくれますね。

 

中村アン

中村アンさんも日曜劇場出演率が高いですね、女優業始めた頃は

違和感が物凄くありましたが、最近は薄れてきました。

(あくまで個人的な感想なんであしからず)

フードライターからホールスタッフ、そして今後の展開に重要な

役柄になっていくようで彼女の演技にも期待して観ます。

 

尾上菊之助さん

下町ロケット以来の日曜劇場出演ですね、前回の下町ロケット

続き主人公とのライバル関係という役柄ですが、なんというかご本人には

申し訳ありませんが、主人公のライバルにはうってつけという

雰囲気が漂いますが、ちょっと卑屈なところがつまらないかな?

もっと高飛車なエリート感があっても良いんじゃないかな。

脚本的に弱さをあえてみせてるんだろうけど、そこまで要らない。

 

手塚とおるさん

間違いないんですけど、間違いなさすぎてつまらないかな、

間違いなくこういう役柄の配役としては100点なんですけど、

天邪鬼な私にはつまらなく感じてしまいます。

手塚さん自身は役柄といい演技といい文句のつけようがないほど

ハマッているのは間違いないですね。

 

朝倉あきさん

ついでに朝倉あきさんについてもひと言、

最近は池井戸作品、日曜劇場に引っ張りだこですね。

今回はこれから先の登場があるのか微妙な役柄ですが、

これ以降の日曜劇場への出演は期待大ですよ、

今後あらためて彼女については掘り下げていきたいと思っています。

 

ストーリー

あえてストーリーは書きませんね、というか最近の日曜劇場全般に

言えることなんだけどコアな流れは決まっていて出演者に応じて

一話一話をアレンジしていっているだけだから・・・

それでも観たくなるのは演者を観たいからなんだよね。

 

今のところキムタク以外の出演者がキムタクに負けない存在感で

今までにないキムタク劇場になっています。

 

今後は最終回に向けてさらにキムタクの存在感が際立っていく脚本に

なっていると思われるが、その脚本の中でどれだけ他の出演者が

脚本以外の部分で存在感を際立たせていけるかという穿った見かたで

楽しんでいこうと思います(笑)

 

エンディングテーマ

山下達郎:RECIPE

最初は凄く違和感があったのですが段々耳に馴染んできました、

またキムタク主演ドラマに山下達郎作品ってベタ過ぎるんじゃない!?

と思って調べたところ、TBSドラマGOOD LUCK!!で使われた

RIDE ON TIMEだけでした。

ja.wikipedia.org

 

個人の感じる印象ってあてになんないもんすね。

 

 

おまけ

おまけですがキムタクと山Pは同じようなキャラしかできないよね~

グランメゾン東京の主役が山Pでも面白いんじゃないかなと観るたびに

感じてるんですけど、口数が少なくって表情に変化がないシェフってのも

良かったんじゃないかな?

 

(了)