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甘く切ない80年代、甘くない現在の興味のあること中心に綴ります。

2027年【横浜 海の公園】潮干狩り情報?

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報告がすごく遅くなりましたが、予定通り、計画通り5月3日に【横浜 海の公園】に家族3人で潮干狩りに行って来ました。

 

海の公園駐車場に着いたのは午前7時30分、神奈川県県央だが県西だが県南だが説明しにくいところに居住する我ら家族は午前6時20分頃に自宅を出て、東名高速、保土ヶ谷バイパス、横浜・横須賀道路をひた走り目標に設定していた午前7時45分よりも15分早く到着しました。

「あなたがず~っとゴールド免許なのか解らない」と妻に言われるほどの僕の中の安全運転、道交法的にはどうなん?という運転の賜物です。

 

なぜ午前7時45分を目標時間にしたかというと、午前8時で【海の公園 駐車場】が満車になる日もあるというネット情報を鵜呑みにして15分だけ早くしただけのことです。

 

予定より早く到着したものの干潮まで時間はあるし、潮干狩りは正午を目途に切り上げてその昔【恋する遊び島】というキャッチコピーを拡散してた【八景島シーパラダイス】来園という長丁場なので車中でウトウトしてました。

 

実際には午前8時30分を過ぎても満車にはならずでしたが、ちゃんと午前9時前には満車になりました。

 

2026年に限れば特別なイベントがなければ【海の公園 駐車場】が午前9時で満車ということはないと思うので、2027年に潮干狩りを計画してる人は参考にしてください。

確実に駐車するのであれば、僕が鵜呑みにしたネット情報の午前8時は妥当だと思います。

 

干潮まで2時間半ほど前の午前9時に浜辺に到着(駐車場から5分くらいね)

 

雨が降るとは思えない最高の曇り空です。

 

この後にどんどん人口密度は上昇しましたが、その画像はございません。

 

次男君とまったりとほじくった成果が以下の画像です。

この後もヒトデはたくさん獲れました。

まったりと潮干狩りっぽいことをしてるとヒトデしか獲れないんですけど、獲れるものがなくて暇つぶしに次男と二人でヒトデ狩りを楽しんでました(笑)

 

ところでです。

冒頭のリンクで【横浜 海の公園】【潮干狩り】で利用して良い道具、悪い道具を紹介しています(海の公園公式でも掲載しています)。

 

出典:磯遊びのルールを守りましょう - 神奈川県ホームページ

 

そして、見かけたら耳に届くように舌打ちしてやろうと思ってたんですけど、老若男女問わず半分以上の人が”忍者くまで”を手にしていました。

 

神奈川県漁業調整規則

 

抜粋しますね。

”当該違反行為をしたものは”、科料に処する。

減少し続けるアサリ保護のためにもキッチリ取り締まってください。

収まるところは違いますけど、自転車の青切符よりも成果がありそうです(笑)

 

”忍者くまで”の使用は違反行為なのですが、アサリがもう砂金を探すくらいに困難なミッションなので、”忍者くまで”に活躍する場はありませんけど(笑)

 

アサリが獲れないというのは事前に調査済みだったんで、いつのまにかターゲットはマテ貝になっておりました。

「自分は見てるだけだから」と言ってた妻もマテ貝狩りのための情報はキッチリ調べて準備だけはしっかりしてくれました。

 

以下画像でみなが手にしているソルトボトル、その名のとおりボトルのなかには食塩がはいっています。

出典:マテ貝の採り方 | 行橋市観光協会

 

妻は「自分は見てるだけだから」という通りお手製のソルトボトルを僕と次男用にふたつ用意してくれました(笑)

 

ソルトボトル(食塩)の使い方は以下のリンクをみてください。

osakana.suisankai.or.jp

 

ところがどっこい、ソルトボトルの出番はありません。

潮干狩りに来ている人の数が多いというのもあるのですが、悠長にスタンダードなマテ貝の獲り方なんてやってる場合じゃありません。

 

潮が引いて砂地が現れた場所にみなが殺到します。

穴を見つけて塩を入れてなんてやってる場合じゃありません。

 

大型の道具は持ち込めないので(さすがに持ち込んでいる人はいません、だって混んでるなかで使用したら普通に事故発生しまくりですからね)、もう両腕フル稼働で砂を掘りまくり、指先でマテ貝の存在を感じたら引っ張りだすのです。

 

そんなんですから強者は腰を下ろして全身海水まみれ塩まみれ、まだまだ寒いけど水着のほうが良いんじゃないというような在り様です。

 

僕と次男はというと、次もあるし着替えもないので濡れないことを最優先で頑張った結果が以下の通りです。

小さいものは海に返してしまったので9本だけでした。
ちなみにサイズ的に問題ないアサリも2つ獲りましたが、そちらも海に返しました。

 

こんな結果でしたが、前述通りで濡れることなんておかまいなく頑張ればもっと獲れます。

 

我が家の結果はこんなんでしたけど、前回次男を潮干狩りに連れてきたのは未就学児のときだったので、ことのほか次男は楽しんでくれたんで良かったです。

 

当日見た人のなかでもっとも多く獲っていた人はバケツに溢れるばかりの量を取っていました。

あきらかに2kg以上あるのでルール違反(マテ貝にも当てはまります)ですし、まぁ目分量ですけど5kgはありました。

 

こんな雑な感じでリベンジすることは出来ませんでしたが、2027年【横浜 海の公園】潮干狩りのさいに参考にしてください(笑)

 

おまけです。

もちろん、潮干狩りの後は次男の本命【八景島シーパラダイス】も行きました。

何歳になっても何度行ってもシーパラは【楽しい遊び島】ですよ。

www.seaparadise.co.jp

 

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