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甘く切ない80年代、甘くない現在の興味のあること中心に綴ります。

『東海大学嬬恋研修センター』に行って来た!

出典:東海大学嬬恋高原研修センター | 研修・セミナーに最適!清々しい高原でオールシーズン、リフレッシュ!!

 

www.tokaitc.com

 

夏休みらしい夏休みを取れなかった今年でしたが・・・

シルバーウイークの9月20、21に神奈川県在住の我が家は台風25号から逃げるように群馬県嬬恋村にある『東海大学嬬恋高原研修センター』に行って来ました。

 

そもそも台風から逃げるとか予定にはないし、本当の目的は当研修センターに宿泊して車で1時間ほどの軽井沢観光を2日間満喫する予定が両日ともに台風の影響を受けてあいにくの雨模様で、さらにシルバーウイークということもあり軽井沢の周辺道路はいたるところで大渋滞でことごとく予定通りに行動できませんでしたが、これも想い出にはなりました(笑)

 

ちなみにシルバーウイークなんて日本固有のものなので、【軽井沢プリンスショッピングプラザ】も【ツルヤ軽井沢店】も雨で煙る【碓氷峠】も凄い人でしたが、外国人観光客をあまり見かけませんでした。

ちなみに【ハルニレテラス】、【軽井沢銀座】は車中からえらい混雑を目視しただけなんで外国人観光客比率とかは解りません。

 

そもそも論なんだけど妻とも話しましたが、インバウンド観光客は軽井沢には来ないんじゃないか説?

まともに調べることもしませんけど、僕ら日本人にとって軽井沢は魅力のある場所ですけど、外国人からしてみると日本的なものがそこにあるわけでもなく、公共交通機関移動がメインの外国人観光客がわざわざ長野新幹線に乗って訪れる理由が考え難い。

今回に限らず軽井沢はちょくちょく行きますけど、外国人観光客比率は少ない感じがします。

今回は詳しくは調べませんけど時間のある時にやりたいと思います。

 

ぐだぐだと軽井沢のこと書き連ねましたが、今回のメインは軽井沢の話ではなく『東海大学嬬恋高原研修センター』の話しです。

 

軽井沢との距離関係はこんな感じ、軽井沢よりも右上の草津のほうが近いです。

出典:Googleマップ

 

まずは料金からです。

研修とか関係なく一般利用もできますよ、以下が一泊二日(二食)の料金表です。

※素泊まりとか朝食のみという料金設定はありません。

出典:宿泊料金 | 東海大学嬬恋高原研修センター

 

研修センターの朝夕2食とはどんなものなのか気になりますよね。

利用した僕らがもっとも気にしてましたけど(笑)

宿泊客が多いときはバイキング形式で提供されると確認していたので、研修センターのバイキングですよ!内容はともかく相応の種類からチョイスできるんじゃないかと期待していたのですが・・・

 

たいして迷うことなく『東海大学嬬恋高原研修センター』に17:30頃に到着すると・・・

駐車場はすっかすっかでした。

台風の影響とかで急遽キャンセルがあったとしても、こんなにすっかすっかなわけないので、そもそもこの時期の利用客は少ないようです(たぶん)。

 

ゆえに18:00からの夕食はバイキングではなく以下の通りです。

本当に研修センター、悪く言い換えれば『合宿所』の食事と思っていたので、僕もですけど妻も次男君もビックリしました。

中央の松花堂弁当容器の右下のハンバーグ、ナポリタン、鶏竜田揚げは業務用の冷凍食品で合宿所仕様でしたが他は手作りです。

右にある天ぷらは揚げ当てでサクサクしてましたし、期待値がかなり低かっただけに大満足の夕食でした。

朝食画像は撮りませんでしたが、松花堂弁当容器に日本の朝食定番オールスターズでこれも良かったです。

 

部屋についてです。

こちらは利用させていただいた本館和洋室になります。

出典:施設案内 | 東海大学嬬恋高原研修センター

 

宿泊料金の注釈にあるようにオフシーズンは20%オフ、本館大人は7,040円、新館大人は6,600円ということで、本館に7,040円で1泊2食というお値打ち価格で利用させてもらいました。

 

3人で利用しましたが、布団もあるので普通に6人は寝泊りできますよ。

ちょっと年季が入っていますすけどお値段がお値段ですから文句なんて言ってはいけません。

そもそもホテルではなく研修センターですからね(笑)

 

ホテルと勘違いして欲しくないので、主な注意事項を以下に記しますね。

  • バスタオルはありません。
  • 浴衣などもありません。
  • 冷蔵庫もありません。
  • 常備しているテレビは20インチくらいのサイズです。
  • 部屋の浴室にシャンプーはありません(大浴場にはあります)。
  • 暖房設備しかありません(冷房はなしです)
  • アメニティとしては歯ブラシセットとフェイスタオルのみです。

書き出したら一般ホテルと比べるとけっこうあります(笑)

色々と注意してほしい点はありますが、高原とはいえ夏は相応に暑くなります。

口コミなどでは夏季利用した人が暑くて窓を開けたら虫が大量に部屋に進入してきたなんて書き込みがありましたが、今回は朝晩は普通に冷え込んで寒いくらいでした。

 

ちなみに3年前に軽井沢の親戚の家に行ったときは、昔と変わらず扇風機のみで生活してましたし、僕らもそれで充分だったので、真夏でも扇風機を持っていけば大丈夫です(笑)

 

さらに詳しいことを知りたい方は冒頭の『東海大学嬬恋高原研修センター』のリンクをじっくり堪能していただければと思います。

 

何度も書いてますが、ここは『研修センター』です。

もちろん各種研修での利用もできますが、グラウンドもありますのでオンシーズンには東海大学や東海大学付属高校の体育会系の合宿などで頻繁に使われていますし、一般にも公開されていますから東海大学に関係なく各種団体も利用しているようです。

 

もちろん、我が家のような利用もありますが、やっぱ一般利用するのならこれですね。

 

そうです。

近くに『パルコール嬬恋リゾート』があります。

出典:About | パルコール嬬恋リゾート

palcallresort.com

 

『東海大学嬬恋高原研修センター』から徒歩(スキー板履いたまま)で行けるわけではありませんけど、距離としてはこんな感じです。

出典:Googleマップ

 

車で6分かかりますが、スキーメインであれば宿泊施設としては格安ですし、僕もちょっと久しぶりに昔のスキー仲間と行ってみようかなと考えたりしています。

 

スキーシーズンに入りましたら、『東海大学嬬恋高原研修センター』および『パルコール嬬恋リゾート』で会いましょう!

 

7月~9月にかけて嬬恋、北軽井沢近辺でのお薦めスポットも紹介しますね。

ここですね、天候不順により野菜は軒並み高騰した今年でしたが、ここにくれば・・・

北軽井沢方面に来るといつも寄らせていただいている【羽生田売店】高原野菜直売所。

hanyuda-baiten.com

期間限定ですが新鮮な朝採り高原野菜がお安く購入できます。

我が家も「そんなに買ってどうすんねん!?」ツッコミを入れたくなるほど、キャベツやらトウモロコシやらキャベツやらトウモロコシを購入しました。

お土産にもトウモロコシを買ってしまう始末です(笑)

 

訪れたのが9月21日午前10時頃だったので、幸いにもまだまだ店頭には野菜が陳列されてましたが、午後あたりに行ってたらなんもないんじゃないか?

というように我が家てきには大量に購入したつもりですが、業者ですか?というぐらいの量を大量に購入しているお客さんも多々いたので、この時期に軽井沢方面に車で出かけたらぜひぜひ北軽井沢まで行ってみてください。

 

1年を通して利用価値ありの『東海大学嬬恋高原研修センター』の話でした。

 

ちなみに宿泊予約などは電話のみとなっています。

 

それでは、みなさんとスキーシーズンに『東海大学嬬恋高原研修センター』および『パルコール嬬恋リゾート』で会うことを楽しみにしています(笑)

 

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