sugarless time

甘い80年代から甘くない現在を行き来します。

ゆであずき特6号缶(井村屋)

もう寒くなりはじめたのにまたやりました?

これって全国共通なのか?

 

プロローグ

ちょっと前に高校生の頃に同級女子が行っていた

謎の食べ物(食べかた)について4半世紀を経て試した記事投稿しました。

www.sugarless-time.com

 

ゆであずき缶を販売しているメーカーさんもたくさんあるので、

いろいろ試していきたいと思っています。

但し、わざわざネットで買おうとまでは思ってませんので、

自分の生活範囲で直接購入できるゆであずき缶に限ります(笑)

 

今回のターゲット

井村屋ゆであずき

今回は前回のエントリーで登場した井村屋さんのあずきバー

www.imuraya.co.jp

 

ゆであずき特6号缶(井村屋)

ではなく井村屋さんのゆであずき缶です。

f:id:sugarless_ice:20191117230234j:plain

 

www.imuraya.co.jp

 

井村屋さんのゆであずき特6号缶のデータは以下の通り

内容量:210g

カロリー:470.4kcal(100gあたり224Kcal)

品名:ゆであずき

原材料:砂糖、小豆、でん粉、食塩

販売者:井村屋株式会社

井村屋って三重県の会社だったんですね、三重県であずきと言えば・・・

赤福が思い浮かびます、なんか関係あるんですかね?

www.akafuku.co.jp

 

ついでに以前、伊勢神宮に行った際に食べた忘れられない味となった

赤福氷、夏季限定商品なのでお伊勢参りは7月から8月がお勧めです(笑)

www.akafuku.co.jp

 

食レポ

よだんはさておき食レポです。

f:id:sugarless_ice:20191117230132j:plain

 

f:id:sugarless_ice:20191117230201j:plain

 

冷凍庫への入れ方がまずかったのかちょっと寄っています(汗)

それよりも食べるまえに気になったのが、画像でも解ると思いますが、

開封後そんな長時間放置したわけではないのですが、前回の

はごろもフーズさんにくらべ溶け出すのが早いですね。

 

それと画像では解らないと思いますが井村屋さんのゆであずき6号缶、

缶切りが必要です、そもそも缶切りって我が家にあるのか?

 

ありました。

f:id:sugarless_ice:20191118222713j:plain

久々に使うんで最初戸惑いましたが何となく使い方って

覚えているんですね、簡単に開封できましたし、缶を切っていく感覚や

音が懐かしくて楽しくなりました(笑)

 

味のほうですが、はごろもフーズさんの試食から時間が経って

いるので比較は難しいです。

 

なので直感的な感想です。

水分が寄ってしまったせいもあるかもしれませんが、

かなり甘いです、身近にある砂糖の甘さですね。

でも後にはひきずらない感じです、これが井村屋品質なのか!?

それよりも、とにかく感じたのがあずきを食べてる感覚が凄いです。

 

f:id:sugarless_ice:20191119213542j:plain

 

あずきの粒が大きいのかもしれませんが、

甘いあずきの粒が口のなかでゴロゴロするんですよ。

豆かんの豆を食べている感覚に近いです。

ちなみに豆かんの豆は赤えんどう豆です。

 

やばいですね、くせになります。

一気にひと缶行ける気がしましたが、前述の通りひと缶食べたら

470kcal、新陳代謝が衰えているおじさんにはNGです。

半分で我慢し、明日以降のお楽しみに取っておきましょう(汗)

 

まとめ

まだ2缶しか食べてませんが、それぞれに特徴がありますね、

というか前回の味を正確には覚えている自信ないんだけど、

絶対に違います、これはやっていける気がします。

 

ちなみに既に次回以降用に準備(購入)はしています。

けっこう楽しみになってきました(笑)