sugarless time

甘く切ない80年代、甘くない現在の興味のあること中心に綴ります。

あずき缶(はごろもフーズ ゆであずき)

あなたは試したことがあるか?

これってスタンダードなのか?

 

高校生の頃、昼休みってわたしは通常部室にこもって悪いことしていたんだけど、たまたま教室にいた時に異様な光景を目にしました、クラスの女子数人が昼休みに机を囲み、それぞれ銀のスプーンを片手に盛り上がっている。

おそるおそる近づくと「見たな~」と普段からよく話す女子から嬉しいんだか、恥ずかしいんだか解らないトーンで睨まれました。

机の上にはあずき缶、話を聞くと、朝から保健室の冷凍庫で仕込んでおいたとのこと、「いっしょに食べる?」と聞かれたけど、その時は唖然としながら「いらね~」と言いましたしたけど...ずっと気になっていました。

 

四半世紀を経て挑戦しましたのでレポートです(笑)

 

 

定番

井村屋あずきバー

 あずきアイスの定番といえば井村屋さんのあずきバー 、日本国民なら一度は食べたことがあると思うんだけど、実際は知りません(笑)、少なくとも私の家族はみな食べたことがありますし、私の両親にとっては夏の必須アイテムです。

www.imuraya.co.jp


 内容量は85ml、カロリー156kcal、希望小売価格¥120(税抜)

 

ちなみにわたしの実家の冷凍庫に入っているのはこっちです。

www.imuraya.co.jp

 

一本当たりの内容量は65ml、カロリー110kcal 

 

今回のターゲット

はごろもフーズゆであずき

今回はごろもフーズさんのゆであずきにした理由は特にありません、やってみようと思い立ち、近くの全国チェーンスーパーに置いてあったのが“はごろもフーズさんのゆであずき”だったからだけです(汗)

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 はごろもフーズさんのゆであずきのデータは以下の通り、

www.hagoromofoods.co.jp


内容量:165g

カロリー:382kcal
名称:ゆであずき
原材料:グラニュー糖(北海道製造)、和三盆糖徳島県製造)、あずき(北海道産)、コーンスターチ、食塩
増粘剤(加工でん粉)

 

増粘剤とは食品に粘土をつける食品添加物だそうです、はごろもゆであずきには加工でん粉が使用されているようです。

それと、和三盆糖徳島県製造というのも気になりますね、単純にはごろもフーズさんと取引がある工場が徳島県なんでしょうかと思って調べてみると、おもに徳島県香川県で生産されているとのこと、興味のあるかたは参考までにWikipediaを見てください。

ja.wikipedia.org


食レポ

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しっかり凍らしたのでごらんのようにカッチカチです、しっかりしたスプーンじゃないと負けますので、試してみたいと思った人は心得てください(笑)

 

さて味のほうですが、最近食べていないのですが、井村屋さんのあずきバーよりあずき感はあります(そりゃそうだ)、和三盆を使っているからなのか甘さも良い意味で後を引きずります、井村屋さんのあずきバーでこういう感覚はないですね。

内容量は井村屋さんのあずきバーの約2倍、カロリーは約2.5倍、味は前述の通りなので逆にひとりで一気に一缶は辛いですね、後日のお楽しみに半分は残しておきました。

 

まとめ

書いていて思ったのが、やはり比較対象が井村屋さんのあずきバーになってしまうことですね、それだけ定番ってことですから仕方ないです。

次回以降は基準がはごろもフーズさんのゆであずきになるのかな~

次があるのかな?これから寒くなっていくのに・・・

 

あずき缶を画像検索しても凍らした画像はヒットしないので続けてみます(笑) 

 

(了)